So-net無料ブログ作成
検索選択

ピエスドール メイクデビュー東京(デビュー戦) [競馬]


2/12(日)、東京競馬場第4R メイクデビュー東京(芝1600m)にピエスドールが出走しました。

立て直し放牧明けで美浦トレセンに再入厩して2週間。本来の予定よりは早くデビュー戦を迎えることに。


当日は晴天。陽が当たる場所は暑いぐらいで絶好の競馬日和です。富士山もバッチリ。

DSC05681_480.JPG


まずは装鞍所の様子を見るため、メモリアルスタンドへ。

えーと、ピエスドールの特徴は・・・無い[バッド(下向き矢印)]額の流星や脚のソックスのような白い部分が無く判別不能[ふらふら]なんかこの状況、レジェでも体験したような・・・[exclamation&question]

とりあえず特徴が無く馬体が小さめの馬を探し、アタリを付けたのがこの馬。

DSC05555_480.JPG

DSC05558_480.JPG

最初はイマイチ自信がありませんでしたが、しばらくして馬装を着けて出てくると・・・。

DSC05565_480.JPG

当たり[るんるん]

装鞍所ではすごく大人しく回ってました。


急いでパドックに移動。

DSC05573_480.JPG

馬体重は424kg。ギリギリ踏みとどまったかな?

DSC05575_480.JPG

パドックに出てきたピエスドールはちょっと口に泡ふいてるものの、キビキビ外目を歩いています。

DSC05585_480.JPG

DSC05602_480.JPG

後ろ脚の踏み込みはそれほど深くありませんが、手先が軽そうな歩き方に見えます。

DSC05610_480.JPG

初めてのレースですが、物見もせずとても落ち着いています。

ただ、前後の馬(6番セビージャ、8番ネオヴィットーリア)がうるさく、ちょっとゲートが心配。特にネオヴィットーリアは装鞍所から尻っぱねしっぱなしでした。

DSC05627_480.JPG


パドックでは跨がりませんでしたが、デビュー戦の鞍上は柴山騎手。

DSC05664_480.JPG

古賀慎明調教師もいらっしゃいました。少しは期待してくれてる・・・のかな?

DSC05667_480.JPG


返し馬も少しうるさいぐらいで問題なし。

人気は最終的には4番人気になっていました。


さて、いよいよレースが始まります。

ピエスドールはゲートの中で大人しくしてるように思えます・・・。が、ゲートが開くとフワッとしたスタートで後方の位置取りになってしまいました。

3~4コーナーまでは後方3番手、内ラチ沿いを進みます。人気のサトノマックス、レッドアーサーは中段のポジション。

4コーナーを回っても内にいたピエスドールの前にはずらっと壁ができてます。馬群を交わすため外に外に斜め移動。

ピエスドールがもたついている間に、サトノマックス・レッドアーサー・フラガリアの3頭が抜け出します。

残り200mを切ってからようやくエンジンがかかったピエスドール。周りの馬とは一段違う末脚を繰り出し、前の馬たちを追います。

ゴール前、2番手集団をすごい脚で交わしますが、先に抜け出した3頭には残念ながら及ばず・・・4着でゴールしました。


いや~、目を見張る末脚でした。結果的には上がり最速(33.3)。これなら未勝利戦では十分勝てる能力はあるでしょう。

今回は上位3頭が強かった事に加え、ちょっと位置取り・仕掛けが悪かったですね。このあたりは初めてのレースなので仕方ない部分もありますが・・・。


以下はレース後に更新された、公式情報。

『2月12日(日)東京4R・芝1600m戦に54kg柴山騎手で出走し、勝ち馬から0秒4差の4着、馬体重は424kgでした。まずまずのスタートでしたが、行き脚がつかず、後方でのレースとなりました。直線に入ってから徐々に外に持ち出しつつ仕掛けていきました。直線半ばからジワジワと脚を伸ばすと、残り100mくらいからは1頭際立つ伸び脚で4着まで着順を上げてレースを終えています。上がり3ハロンはメンバー中最速の33秒3でした。
レース後、柴山騎手は「追い切りでは周囲を気にする面をみせていましたが、レースでは集中して走れました。折り合いがつき、操作性も高いですし、走るセンスを感じます。距離は1600~1800mぐらいがちょうどよいと思います」とのことで、古賀慎明調教師からは「予想をうわまわる走りをみせてくれました。体はぎりぎりのところまで減っていますので、来週NF天栄に放牧してひと息いれることにします」とのコメントがありました。』


カイバ食い含めた体調面を考慮して出走を早めたので、ここで放牧するのはおそらく陣営の予定通りでしょう。

古賀慎調教師『軽い芝が合う』とのことで、5月の東京までじっくり調整でしょうか。

この一戦で走る能力があるのが判ったので、馬体を戻して万全の状態で次戦に臨んでもらいたいですね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: